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医療関係者のみなさま

ゾレアについて

以下はゾレアについての概要です。
詳細および最新の情報につきましては添付文書をご参照ください。
※現在、添付文書改訂に伴い治療指針の添付は修正中です。

ゾレアは、 高用量の吸入ステロイド薬及び複数の喘息治療薬を併用しても症状が安定せず、通年性吸入抗原に対して陽性を示す患者さんを対象とした薬剤です。
GINA(Global Initiative for Asthma)2006において、Step5に位置づけられています。

    *症状が安定しないとは、下記の症状のいずれかが改善しないことを示します。
  • 喘息に起因する明らかな呼吸機能の低下(FEV1.0が予測正常値に対し80%未満)
  • 毎日喘息症状が観察される
  • 週1回以上夜間症状が観察される

●重症喘息の患者さんの38%は、 高用量吸入ステロイド薬と長時間作用型吸入β2刺激薬の合剤を使用しても症状を有しています。(GOAL試験)1)

●重症喘息の50%以上は、アレルギー性です。2)

●アレルギー性喘息の90%は、IgE抗体から始まる気道炎症が原因と言われています。3 ,4,5)

  • 1)Bateman E, et al. :Am J Respir Crit Care Med 170:836,2004
  • 2)The ENFUMOSA Study Group. :Eur Respir J. 22:470,2003
  • 3)Holgate S, et al.: J Allergy Clin Immunol. 115:459,2005
  • 4)Holt PG, et al.: Nature.402(suppl B):B12,1999
  • 5)Burrows B, et al.:N Engl J Med. 320:271,1989
 
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重症喘息エリアネットワーク研究会

各地区にて実施された研究会レポートをご紹介いたします。

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ゾレア皮下注用治療指針

本治療指針は、気管支喘息治療に精通した医師によるゾレアの適正使用が徹底されることを目的に作成しております。
ぜひご活用ください。

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Expert Interview

Dr.Humbertに「 Q. ゾレアが重症喘息治療にもたらした変化とは」などをお聞きしております。

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作用機序ビデオ

炎症カスケードを阻止するゾレアの作用機序をビデオでご覧いただけます。

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調整と投与方法ビデオ

調整と投与時の注意点をビデオでご覧いただけます。

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