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医療関係者のみなさま

ゾレアの作用機序

喘息では、IgE抗体のCε3がマスト細胞上にある高親和性受容体(FcεRⅠ)に結合し、そこに抗原が架橋結合して炎症性メディエーターが放出されます。
ゾレアは遊離IgE抗体のCε3に結合し、IgE抗体とFcεRⅠの結合を阻害します。

IgEとFcεRⅠの結合を阻害するイラスト

ゾレアの作用機序 (解説ビデオ)

IgEの架橋からサイトカインの放出、気道組織の炎症とつながる炎症カスケードを阻止するゾレアの作用機序をビデオでご覧いただけます。(約5分)

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