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医療関係者のみなさま

ゾレアの製品特性

以下はゾレアの製品特性の概要です。
詳細および最新の情報につきましては添付文書をご参照ください。
※現在、添付文書改訂に伴い治療指針の添付は修正中です。

  1. 気管支喘息治療薬として開発された世界初のヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体です。
  2. IgEと高親和性受容体(FcεRI)の結合を阻害することによりマスト細胞などの炎症細胞の活性化を抑制します(in vitro )。
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    IgEと高親和性受容体(FcεRI)の結合を阻害するイラスト
  3. 気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)患者において、朝のPEFを改善し、喘息増悪を抑制しました。

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  4. 国内で気管支喘息患者を対象として実施された臨床試験284例中134例(47.2%)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められました。 主な臨床症状は、注射部位紅斑53例(18.7%)、注射部位そう痒感26例(9.2%)、注射部位腫脹24例(8.5%)、注射部位疼痛20例(7.0%)、注射部位熱感14例(4.9%)、注射部位硬結13例(4.6%)、注射部位出血12例(4.2%)、蕁麻疹、けん怠感各5例(1.8%)等でした(承認時までの集計)。
    重大な副作用としてショック、アナフィラキシー様症状;気管支痙攣、呼吸困難、血圧低下、失神、蕁麻疹、舌浮腫、口唇浮腫、咽・喉頭浮腫等が認められました。

    「禁忌を含む使用上の注意」は添付文書をご参照ください

    「副作用及び臨床検査値異常」の詳細はこちら


 
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重症喘息エリアネットワーク研究会

各地区にて実施された研究会レポートをご紹介いたします。

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ゾレア皮下注用治療指針

本治療指針は、気管支喘息治療に精通した医師によるゾレアの適正使用が徹底されることを目的に作成しております。
ぜひご活用ください。

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Expert Interview

Dr.Humbertに「 Q. ゾレアが重症喘息治療にもたらした変化とは」などをお聞きしております。

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作用機序ビデオ

炎症カスケードを阻止するゾレアの作用機序をビデオでご覧いただけます。

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調整と投与方法ビデオ

調整と投与時の注意点をビデオでご覧いただけます。

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