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ご使用の患者さま

ゾレア投与の前に

以下はゾレア投与の前についての概要です。
詳細および最新の情報につきましてはくすりのしおりをご参照ください。

ゾレアはどのような患者に投与されるの?

ゾレアの作用がIgEを介していることから、ゾレアはIgEが関与するアレルギー性ぜんそくに効果的です。アレルギーの有無を確認したり、血液中のIgEの量を検査して、その値がある程度高い患者さまに用いられます。具体的には、以下のような条件を満たす必要があります。

ぜんそく症状がみられるなど、コントロールが十分に得られない図

高用量の吸入ステロイド薬など複数の治療薬を使用しても、ぜんそく症状がみられるなど、コントロールが十分に得られない

血液中のIgE値図

血液中のIgE値が30 IU/mL 以上700 IU/m L 以下である

体重が30~150kg図

体重が30~150kgである

アレルギー抗原(ハウスダスト、ダニなど)図

アレルギー抗原(ハウスダスト、ダニなど)に対して陽性反応を示す(アレルギーがある)

なお、妊娠中および授乳中の女性は、必ず主治医の先生にご相談ください。

 
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IgE(抗体)とゾレアについて

アレルギーの原因物質(抗原)に対するIgE(抗体)の作用とゾレアの働きについてご覧ください。

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製品販売後調査について

ゾレアによる治療を受ける際にはぜんそく日誌の記録をお願いいたします。

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