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重症アレルギー性のぜんそくでお悩みの患者さまとご家族の方へ

監修:東京女子医科大学 呼吸器内科学講座
教授・講座主任 多賀谷 悦子 先生

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ゾレアの治療は、まず16週間投与後、効果を判定します。投与は月に1~2回、病医院にて、皮下に注射します。

ゾレアは通常1回75~600mgを、2週間または4週間ごとに医療機関を受診して、皮下に注射していただくお薬です。
治療は原則として16週間(4回または8回投与)行い、そこで効果があったかどうかを判定して、その後も投与を続けるかどうか総合的に判断します。
自己判断でほかの処方薬を減量または中止しないでください。

ゾレアの投与量と投与間隔は、体重と血液検査結果(血液中のIgE抗体の量)によって設定されるため、患者さんごとに異なります。

ゾレアの投与により、ぜんそくに関係している症状の改善が期待できます。

ゾレアの投与が適していると判断されたアレルギー性ぜんそく患者さんでは、以下のような効果が期待できます。

  • ・増悪※1の頻度の減少1)
  • ・朝のピークフロー値※2の改善2)
  • ※1 経口ステロイド薬または静注ステロイド薬の使用、または吸入ステロイド薬の用量の2倍への増量を必要とする症状の悪化
  • ※2 息を勢いよく吐き出したときに息が流れる速度
  • 1) Busse, W. et al.: J. Allergy Clin. Immunol. 108(2), 184, 2001
    本試験はノバルティスの支援により実施されました。本論文の著者のうち5名はノバルティスの社員です。
  • 2) Ohta, K. et al.: Respirology 14(8), 1156, 2009
    本試験はノバルティスの支援により実施されました。本論文の著者のうち2名はノバルティスの社員です。